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長時間労働者に対する医師面接は、実際のところ、誰がやっているのか?

 1か月100時間超え、1か月80-100時間クラスの長時間労働者に対する医師面接の制度(安衛法第66条の8)だが、実際にはこの医師面接は誰がやっているのか?

 厚生労働省の「平成23年労働災害防止対策等重点調査」のよって、その実態が明らかとなってきた。
 平成23年11月に実施された同調査によると、
 医師面接は
 (1) 産業医(50.0%)
 (2) 健康診断機関(46.5%)
のいずれかが実施している例が圧倒的であることが判明。
さらに、詳細を問えば、産業医に行わせているのは、おおむね50人以上の事業場、
逆に50人未満の事業場をみると、健康診断機関での実施が相対的多数を占めている。
(下表参照)
医師面接は誰が5

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