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東京都多摩市建築中のオフォスビル火災

東京都多摩市建築中のオフォスビル火災
2018.7.26発生
 (以下、マスコミ各紙の報道記事による)
建築中ビル火災

 同庁や東京消防庁によると、2018年7月26日の火災現場となった建設中のビルは地上3階、地下4階建て。地下3階でガスバーナーを使って鉄骨を切断していたところ、火花が近くにあったウレタンに燃え移り、出火したとみられる。

 死亡した5人のうち4人は地下で、1人は地上3階で見つかった。約40人がけがをしており、このうち約30人は症状が重いという。


 下請けの作業員2人が地下3階で鉄骨をガスバーナーで切断した際に出た火花が、地下3階下の免震階天井のウレタンの断熱材に引火したと推定されている。作業は2人1組、1人が切断、もう1人が火花を水で消す役割だったという。施工同社は、周囲に不燃シートを敷いていたと説明しているが、捜査関係者によると、地下3階の床の一部に隙間があったという。この隙間から火花が落ちて、引火した可能性がある。

施工元請け会社 安藤ハザマ
(同社は昨年にも鉄骨切断作業中の火花が断熱材のウレタンに引火し大規模火災をおこしていたことが判明
。)




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