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ストレスチェック制度実施マニュアル(約1年ぶりの改訂)

 ストレスチェック制度実施マニュアル

 厚労省から2016.4.11ストレスチェック制度実施マニュアルの改訂版が出されました。
 その概要は以下のとおりです。

 労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル(平成28年4月改訂)
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/pdf/150507-1.pdf

 

 平成27年5月版からの改訂ポイント(平成28年4月版)

<本文>

主な変更点

① 「定義」の記載場所を変更しました。(P.3)
② 「ストレスチェック制度の実施義務を有する事業場」に関する記述を追加しました。(P.4)
③ 「事業場における健康づくり計画及びストレスチェック実施計画(例)」を削除し、「ストレスチェック制度実施規程(例)」を追加しました。(P.16~P.22)
④ 「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」に関する記述を追加しました。(P.31 ほか)
⑤ ストレスプロフィールの表、レーダーチャートを一部変更しました。(P.42、P.52)
⑥ 面接指導の実施方法に関する記述を簡略化しました。(P.69~P.74)
⑦ 「医師の報告書、意見書の作成方法」、「情報通信機器を用いた面接指導」に関する記述を追加しました。(P.70)
⑧ 「面接指導結果報告書及び事後措置に係る意見書」の様式例を一部変更しました。(P.82)
⑨ 「集団ごとの集計・分析に関する下限人数の例外」に関する記述を追加しました。(P.84)
⑩ 実施状況報告の様式(OCIR 帳票)が、厚生労働省HP 掲載されている旨を追加しました。また、OCIR 帳票の「在籍労働者数」欄の記載上の注意を追加しました。(P.98)
⑪ 「雇用管理に関する個人情報のうち健康情報を取り扱うに当たっての留意事項」の改正に関する記述を追加しました。(P.102)
⑫ 「派遣労働者に関する留意事項」のうち、ストレスチェック指針の引用部分、解説部分を一部変更しました。(P.112~P.114)
⑬ 労働者数50 人未満の事業場への支援として、産業保健総合支援センターによる高ストレス者の面接指導や、(独)労働者健康安全機構による助成金に関する記述を追加しました。(P.120)


 [編注、コメント]
 
 詳細すぎて、読み解くのに苦労するが、ストレスチェック制度をトータルに把握するためには、やはりこのマニュアルということになる。


労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg




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