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進むか受動喫煙防止対策

受動喫煙防止対策

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催にあわせて受動喫煙防止対策を強化しようとする動きが強まっている。
 2016.1.25第1回「受動喫煙防止対策強化検討チーム」が開催された。
 今後、対象範囲等の詰め等の議論を行っていく。

(背景)
・ 少なくとも2008年以降、日本を除く全てのオリンピック開催地及び開催予定地が罰則を伴う受動喫煙防止対策を講じている。
・  受動喫煙防止対策は、分煙ではなく屋内禁煙とするのが主流。
・  屋外であっても運動施設を規制している国は多い。

オリンピックと受動喫煙

 (↑ クリックすると拡大表示ができます)

(参考)現行の主な国内規制
労働安全衛生法の場合
 第68条の2(受動喫煙の防止)
 事業者は、労働者の受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。第71条第1項において同じ。)を防止するため、当該事業者及び事業場の実情に応じ適切な措置を講ずるよう努めるものとする。


 [編注、コメント]

 飲食店、事務所あたりが争点だろうが、、議論はどう展開するか。



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg


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