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「危険の兆候、全方位感知」 日産が運転支援システム

>>> 日産自動車は12日、衝突や追突の危険を察知してドライバーの安全運転を支援するシステムを開発した。カメラやセンサー技術を使い、車の周囲360度の全方位で危険の兆候を感知するのが特徴だ。
 2015年までに日産車がかかわる死傷者数を1995年比で半減させる中期目標達成に向けた取り組みの一環。
 前・後方に向けたカメラで撮影した車の周囲の映像を画像解析。接近する車や人、車線逸脱などの危険を検知し、ドライバーに音や車内モニターの表示で知らせる。死角で走る車を検知したり歩行者を知らせたりする。(2011.10.13 日本経済新聞朝刊記事から)<<<


[編注,コメント]

鉄道、自動車の安全研究は、「安全」への発想において時代に先端をゆく。

「全方位で危険の兆候を感知する」手法・発想は、職場の安全管理にも影響を与えてゆくだろう。

また、危険予知を人の経験と感受性に依拠したものから、一歩踏み出して、センサー技術で予知してゆくというのも意義ありだ。



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