労務安全情報センター[安全衛生]

労働条件、労働基準の総合情報サイト「労務安全情報センター」がお届けします

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

足場の組立て解体作業~安全帯取付け設備設置と安全帯の実際の使用を義務化

足場からの墜落防止対策の強化

(組立て解体作業)
WS000004.jpg

施行日 平成27年7月1日

(主な改正点)

1 つり足場、張出し足場又は高さが2m以上(現規定では5m以上)の構造の足場の組立て、解体又は変更の作業について、事業者は、墜落防止措置等を講じなければならない。 そのうち、「足場材の緊結等の作業を行うときは、次の措置を講ずること。」
 イ 幅40cm以上の作業床を設けること。
 ロ 安全帯取付け設備等の設置及び安全帯を使用させる措置を講ずること。

2 足場の組立て等の作業に係る業務(地上又は堅固な床上での補助業務を除く。)を特別教育の対象とする。


3 足場における高さ2m以上の作業場所に設けられる作業床の要件
 イ 幅は40㎝以上、床材間の隙間は3㎝以下
 ロ 床材と建地との隙間は12㎝未満。

[参考]

施行通達(平成2 7 年3 月3 1日付け基発0 3 3 1 第9 号)等、細部の改正点を含む詳細は、次のURL から直接ご確認ください。
→ http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000081917.html
→ パンフレット
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11300000-Roudoukijunkyokuanzeneiseibu/0000088481.pdf


労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg



関連記事
スポンサーサイト

| 法改正(平24.1~) | 14:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT