労務安全情報センター[安全衛生]

労働条件、労働基準の総合情報サイト「労務安全情報センター」がお届けします

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

最新・受動喫煙防止に向けた事業所の取組状況[25年度]

 受動喫煙防止対策の取組事業所の割合 85.6% [24 年調査81.8%]。

 規模別にみると、50 人以上のすべての規模で9割を超えており、最も低い10~29 人規模の事業所でも8割を超えている。

 産業別には、
「電気・ガス・熱供給・水道業」(98.2%)
「金融業,保険業」(98.0%)、
「医療,福祉」(94.6%)等。
「宿泊業、飲食サージス業」(78.8%)
「生活関連サービス、娯楽業」(76.7%
など。

 その他、受動喫煙防止対策の取組内容については、「図表」を参照して下さい。
25受動喫煙
 <クリックすると拡大表示できます>

[編注、コメント]

 対策上問題があるとした回答の中では(2つ以内の複数回答)、
 (1) 「顧客に喫煙をやめさせるのが困難である」が30.3%[24 年調査34.9%]
 (2) 「喫煙室からのたばこ煙の漏洩を完全に防ぐことが困難である」(29.9%)[同23.9%]、
 (3) 「喫煙室を設けるスペースがない」(27.6%)[同28.3%]
が上位を占める。受動喫煙防止対策における、「詰め」の難しさを予感させる。

 (情報源)平成25年 労働安全衛生調査(実態調査)
 http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/h25-46-50.html



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg



関連記事
スポンサーサイト

| 健康管理 | 10:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT