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産業別に見た労働災害の「度数率と強度率」

厚生労働省が2013.4.25発表した平成24年労働災害動向調査のうち、産業別に見た「度数率と強度率」は、次のようになっています。

度数率

1) 「洗濯業、旅行業及びゴルフ場」 4.90(前年4.49)
2) 「農業,林業」 4.83(同5.18)、
3) 「一般廃棄物処理業、産業廃棄物処理業、自動車整備業、機械修理業及び建物サービス業」 3.35(同3.49)
の順。
(参考)全業種平均 1.59

強度率

1) 「農業,林業」 0.66(前年0.11)
2) 「建設業」(総合工事業を除く。) 0.30(同0.16)
3) 「一般廃棄物処理業、産業廃棄物処理業、自動車整備業、機械修理業及び建物サービス業」  0.27(同0.25)
の順。
(参考)全業種平均 0.10
度数率・強度率
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[編注,コメント]

 「農行・林業」、「一般廃棄物処理業、産業廃棄物処理業、自動車整備業、機械修理業及び建物サービス業」の2産業は災害の発生頻度、その強度も高くの安全対策の浸透に課題がありそうだ。平成24年は「洗濯業、旅行業及びゴルフ場」の災害発生頻度は、最も高くなった。
情報源→ http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/saigai/12/index.html


労務安全情報センター
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labor100-75.jpg




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