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国家公務員にみる「精神及び行動の障害」の急増と高止まり

平成23年度における一般職の非現業国家公務員の長期病休者(1か月以上)は5,370人(全職員274,973人の1.95%)で、性別にみると男性は4,186人(全男性職員229,601人の1.82%)、女性は1,184人(全女性職員45,372人の2.61%)である。

長期病休の原因となった傷病で最も多いのは、「精神及び行動の障害」の3,468人で、全長期病休者の64.6%を占めている。

国家公務員長期病欠者
( ↑ クリックすると拡大します)
参照→ http://www.jinji.go.jp/kisya/1303/23tyouki.pdf


[編注,コメント]

グラフを見て頂きたいが、平成13年以降の国家公務員の長期病欠者のうち、「精神及び行動の障害」の急増と高止まり状況は憂慮される事態だ。



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg


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