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「墜落制止用器具の規格」(旧「安全帯の規格」)を告示2019.1.25

「墜落制止用器具の規格」(旧「安全帯の規格」)を告示

フルハーネス型墜落制止用器具
 フルハーネス、胴ベルト等の用語を定義
 新規格は、平成31年2月1日に施行されます。
フルハーネスト

●使用制限:
(1) 6.75メートルを超える高さの箇所で使用する墜落制止用器具はフルハーネス型のものでなければならないこと、
(2) 墜落制止用器具は、着用者の体重とその装備品の質量の合計に耐えるものであること、
(3) ランヤードは、作業箇所の高さ・取付設備等の状況に応じ、適切なものでなければならないことを定めます。

●構造、部品の強度、材料、部品の形状、部品の接続:墜落制止用器具の構造、部品の強度、材料、部品の形状、部品の接続について、求められる要件とそれを確認するための試験方法等を定めます。

●耐衝撃性等:墜落制止用器具とその部品に求められる耐衝撃性等を確認するための試験方法等を定めます。

●表示:墜落制止用器具とその部品に求められる表示の内容を定めます。

●特殊な構造の墜落制止用器具等:特殊な構造の墜落制止用器具または国際規格等に基づき製造された墜落制止用器具に対する本規格の規定の適用除外について定めます。


(参考)
1 墜落制止用器具の規格(厚生労働省告示第11号)
  https://www.mhlw.go.jp/content/11302000/000471969.pdf

2 安全帯の規格の全部を改正する告示の施行について(基発0125第2号平成31年1月25日)
  https://www.mhlw.go.jp/content/11302000/000473245.pdf




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