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看護職員の強いストレス要因-「事故への不安」は11.9%(若年層では15.8%)

[看護職員の労働実態調査報告書]

 医労連 調査期間2013年9-11月32000人から回答

 調査結果の全体は、以下のURLを直接参照してください。
 http://irouren.or.jp/news/oshirase/2014/02/20140203140000.html

 ここでは、調査結果の中から、「看護職にみる強いストレスとその要因」及び「患者・家族からのクレームについて」尋ねた部分を紹介致します。


● 強いストレスの要因―「仕事の量」47%と最多、「仕事の質」も30%
看護職のストレス要因
 ↑ (クリックすると拡大表示できます)

 強いストレスの要因(2つ選択)では、「仕事の量の問題」が46.6%(43.2%)と最も多く、続いて「仕事の質の問題」30.3%(31.0%)、「職場の人間関係」28.4%(27.6%)、「仕事への適性の問題」19.8%(20.6%)と続く。「勤務先の将来性の問題」が13.2%(15.3%)、「事故の不安」も11.9%(13.5%)ある。

 年齢別にみると、「20~24歳」の若年層では、「仕事への適性」34.5%が全体平均19.8%と比べて14.7%も高く、「職場の人間関係」33.9%(全体28.4%)、「事故の不安」15.8%(全体11.9%)も全体平均を上回っている。「仕事の質」については20.0%で全体30.3%より約10%低い。

● 患者・家族からのクレーム―26%が「強く感じる」

 患者や家族からのクレームに対してストレスを「強く感じている」は26.2%(30.6%)と4分の1を超え、「少し感じている」50.1%(48.4%)を合わせると76.3%(79.0%)と4分の3を超える。




労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg



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