労務安全情報センター[安全衛生]

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保育施設における死亡、負傷事故の平成23年集計

平成23年1月1日から平成23年12月31日の間に報告のあった、保育施設における事故報告は、89件。

○ 死亡事例は14件あり、年齢は、「0歳-7名、1歳-5名、2歳-2名」である。
 ・死亡事例は、いずれも睡眠中に異常を発見し、その後、搬送先の病院で死亡が確認された。
 ・死亡事故の中には、SIDS(乳幼児突然死症候群)、SIDSの疑いがそれぞれ1件含まれる。

○ 負傷等の報告は計75件あり、そのうち5歳(21名)が最も多かった。
 ・骨折のうち3件は、胸部打撲、肘の捻挫・脱臼の複合症状を伴うものである。
 ・負傷のその他には、骨のひび、唇の裂傷、爪の剥離が含まれる。
 ・火傷を負った2つの事例は、1件は保育士が沐浴時の温度確認を怠ったもの。もう1件は昼食準備中にお茶が児童にかかったもの。
 ・骨折の事例は、鉄棒や遊具等から落下、廊下や保育室での転倒によるもの。

○ 事故の発生場所は、保育室等の室内(61件)、室外(22件)である。

情報源/ http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000020vca.html



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg


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