労務安全情報センター[安全衛生]

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社労士代行による安衛法にかかる電子申請手続を簡略化

社労士代行による安衛法にかかる電子申請手続を簡略化

変更点
1 労働安全衛生法等に基づく届出等の社会保険労務士の代行により電子申請
従来、申請者及び社会保険労務士双方の電子署名及び電子証明書が必要だったが、電子署名等にかえて、委任状等を添えることで電子申請を可能とするもの


2 対象となる法律は以下のとおり。
労働安全衛生法
じん肺法
労働災害防止団体法
炭鉱災害による一酸化炭素中毒症に関する特別措置法
作業環境測定法

3 2017年12月1日施行予定
社労士電子申請


[編注、コメント]
電子申請が浸透しないのは、手続上、電子署名が要求されるから??
少し、違うのだが、、



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| 法改正(平24.1~) | 16:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三酸化二アンチモンを特定化学物質(管理第2類物質)に追加

特定化学物質障害予防規則・作業環境測定基準等の改正

 改正内容は「三酸化二アンチモンを特定化学物質(管理第2類物質)に追加、作業環境測定の実施、発散抑制措置、特殊健康診断の実施等の義務付けるもの。
 2017年6月1日から施行。三酸化二アンチモン


 詳細は http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000163262.html

[編注、コメント]

「各種樹脂、ビニル電線、帆布,繊維、塗料等の難燃助剤、高級ガラス清澄剤、ほうろう、吐酒石、合成触媒、顔料」として平成23年度調査で国内360事業場で使われている、とされる。


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| 法改正(平24.1~) | 05:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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最近の規則改正リーフレット(オルト―トルイジン等の特殊健康診断)

オルトトリジンリーフレット

平29.1.1、平29.4.1等施行
オルト―トルイジンとMOCA(3,3’―ジクロロ―4,4’-ジアミノジフェニルメタン)の特殊健康診断について
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11300000-Roudoukijunkyokuanzeneiseibu/pf_03.pdf



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| 法改正(平24.1~) | 14:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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最近の規則改正リーフレット( 作業環境測定(評価)基準の改正)

作業環境測定基準改正リーフ

平29.1.1等施行
作業環境測定(評価)基準の改正について
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11300000-Roudoukijunkyokuanzeneiseibu/0000151387.pdf



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| 法改正(平24.1~) | 14:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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危険物乾燥設備の爆発戸等設置の例外措置(安衛則改正)

安衛則改正

 危険物乾燥設備を使用して加熱乾燥する乾燥物が爆発する場合に生じる圧力に耐える強度を有する危険物乾燥設備について、爆発戸等の設置等を免除する。(労働安全衛生規則第 294 条第4号)

 [趣旨]

 現在、労働安全衛生規則では、危険物乾燥設備については、内部で爆発が発生した場合に、設備全体の破裂などを防ぐため、有効な爆発戸、爆発孔などを設けることを求められている。今回の改正では、爆発で発生した圧力を設備が変形することで吸収し、設備が破壊されることを防止できる構造等を持つ危険物乾燥設備については、爆発戸などを設置する義務を免除することとするもの。

平成29年6月1日施行
関連情報 以下のURL参照してください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000152406.html
[改正条文]
安衛則第294条第4号に、以下のただし書きを追加。
危険物乾燥設備は、周囲の状況に応じ、その上部を軽量な材料で造り、又は有効な爆発戸、爆 発孔等を設けること。ただし、当該危険物乾燥設備を使用して加熱乾燥する乾燥物が爆発する 場合に生じる圧力に耐える強度を有するものについては、この限りでない


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| 法改正(平24.1~) | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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