労務安全情報センター[安全衛生]

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平成28年の労働災害[確定値]

死亡労働災害の発生件数は過去最少の928人(確定値)

1 死亡災害発生状況

 労働災害による死亡者数は928人(平成27年の972人に比べ44人減)。
 業種別死亡災害の状況は、グラフを参照してください。

2 死傷災害発生状況

 労働災害による死傷者数(死亡・休業4日以上)は117,910人(平成27年の116,311人に比べ1,599人増)。
 業種別発生状況は、グラフを参照してください。

(グラフ)
28年労働災害確定値

3 その他事故の型別等の発生状況は、以下の厚労省発表資料を参照してください。
  
平成28年の労働災害発生状況
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000165073.html


 [編注、コメント]

 平成29.5.19厚労省発表資料による。



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2016.12.末の労働災害は、「死傷者数で(増)、死亡で(減)」

2016.12.末の労働災害発生状況
~死傷者数(増)死亡(減)


 厚生労働省が2017.1.16、「労働災害発生状況」(2017年1月速報)を公表しています。
 それによると、

 12月末の死傷者数は10万5,770人で前年同期比1,159人(1.1%)増、死亡者数は、841人で同44人(5.0%)減となっています

 情報源
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei11/rousai-hassei/index.html



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平成27年の労働災害[確定値]

労働災害
2015年
[確定値]


昨年の労働災害の概要は以下のとおりです。
(厚労省2016.5.17発表!)

1 死亡者数は972人(過去最少)
2 死傷者数(死亡・休業4日以上)は116,311人。
  全体としては前年(119535人)より減少、こうした中、社会福祉施設、飲食店では増加している。
  (下記表参照)
3 事故の型別発生状況については下表参照。
4 年齢別災害発生状況は下表参照。
27年労働災害確定値


 [編注、コメント]

 厚労省公表資料は、下記URL 参照してください。
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000124353.html

 上記資料には、以下の資料も添付されており、参照することができる。
 1 平成27年労働災害発生状況
 2 50年間の労働災害による死亡者数の推移
 3 平成27年労働災害発生状況の分析等
 4 第12次労働災害防止計画(12次防)について



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死亡、重大災害、死傷災害のいずれも減少の傾向!

平成27年の労働災害

平成27 年10 月16 日
平成27 年における労働災害発生状況について

(1 月~9 月末、平成27 年10 月速報)

○ 死傷者数 74,706 人 (前年同期比 △2,058 人、2.7%減少)
○ 死亡者数 658 人 ( 同 △46 人、6.5%減少)
○ 重大災害 184 件 ( 同 △6 件、3.2%減少)



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26年-ケガが多いワースト1は「洗濯業,旅行業,ゴルフ場」

平成26年労働災害動向調査による度数率、挙度率


▼ 度数率(災害頻度が高いワースト3業種)

1位 洗濯業、旅行業、ゴルフ場(生活関連サービス)4.41
2位 農業・林業4.36
3位 運輸業・郵便業3.34


▼ 強度率(ケガが重いワースト3業種)

1位 運輸業・郵便業0.25
2位 建設業0.2
3位 農業・林業0.16
平26年度数率強度率
( ↑ クリックすると拡大表示できます)

(資料出所)
 厚労省公表の平成26年労働災害動向調査(100人以上)による
 サイト → http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000083803.html

 [編注、コメント]

 ここ3年、農林業を押さえて、洗濯業、旅行業、ゴルフ場(生活関連サービス)が度数率トップに立つ!


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