労務安全情報センター[安全衛生]

労働条件、労働基準の総合情報サイト「労務安全情報センター」がお届けします

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「平成30年度全国安全週間」を7月1日〜7日に実施

平成30年度全国安全週間

 厚生労働省は7月1日から1週間、「全国安全週間」を実施する。
 本年度は第 13 次労働災害防止(5カ年)計画が初年度にも当たる。
 平成30年度安全週間スローガン
 「新たな視点でみつめる職場創意と工夫で安全管理 惜しまぬ努力で築くゼロ災」
 なお、「平成 30 年度全国安全週間実施要綱」は以下のリンクから参照できます。
 → http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11302000-Roudoukijunkyokuanzeneiseibu-Anzenka/0000198387.pdf



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg
スポンサーサイト

| 安全週間、衛生週間 | 21:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「平成29年度全国安全週間」実施要綱とスローガン(決定)

平成29年度安全週間の
実施要綱とスローガン

 平成29年度全国安全週間の実施要綱が公表されました。

 今年で90回目を迎える全国安全週間は、6月1~30日までを準備期間、7月1~7日を安全週間として実施されます。
 今年の安全週間スローガンは、『組織で進める安全管理 みんなで取り組む安全活動 未来へつなげよう安全文化』。

 実施要綱等の詳細は、下記URLから参照できます。
 → http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000158876.html



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg



| 安全週間、衛生週間 | 11:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

リーフレット「小売業・社会福祉施設・飲食店の労働災害の減少」に向けて

リーフレット


今日は、リーフレット
働く人に安全で安心な店舗・施設づくり推進運動
~ 小売業・社会福祉施設・飲食店の労働災害の減少に向けて ~
のご紹介!!

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11302000-Roudoukijunkyokuanzeneiseibu-Anzenka/0000146227.pdf
まず、リーフレットは、小売業・社会福祉施設・飲食店の本社、店舗に対して、
安全自主点検をやってみようと、呼びかけている。
具体的には、
チェックリスト1 本社・本部用(11項目)
チェックリスト2 店舗・施設用(11項目)
が2本掲載されていますので、まず、これを実施してみよう。

このほか、リーフレットには、小売業・社会福祉施設・飲食店の労働災害の減少に向けて、推奨取組事項が7項目紹介されているので、確認しておきましょう。


ちなみに、最近の関連労働災害の発生状況ですが、「小売業・社会福祉施設・飲食店」のいずも増えているのです。下記URL にわかりやすいグラフを使った労働災害発生状況がまとめてありますので、参照してください。
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11302000-Roudoukijunkyokuanzeneiseibu-Anzenka/0000146240.pdf

飲食店の労働災害
このほか、小売業、社会福祉施設の労働災害発生状況も掲載されていますので参照ください。





労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg


| 日常の安全衛生活動 | 11:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日常の安全衛生活動~「参加したことのある活動内容」

安全衛生活動
~「その参加活動の内容」


 過去1年間に安全衛生活動に参加した労働者の割合は72.8%。(参加しなかったは、25.9%)
 安全衛生活動の「参加内容」は、次の順!

 1 災害発生時の避難訓練 (55.9%
 2 4S(整理・整頓・清潔・清掃)活動 (55.1%
 3 ヒヤリ・ハット事例の報告 (44.8%
 4 朝・昼・終礼での安全、健康に関する講話等 (40.5%)
 5 安全衛生委員会(安全委員会及び衛生委員会を含む) (31.7%)
 6 災害防止などを話し合うミーティング (31.6%)
 7 火災等非常時の対応・マニュアルの周知徹底 (30.8%)
 8 危険予知(KY)活動 (29.4%)
 9 指差し呼称活動 (24.5%)
 10 安全パトロールの実施 (23.5%)
 11 リスクアセスメントの実施 (20.7%)
 12 社内の運動会や歩き推奨運動など健康に関する活動 (13.4%)
 13 安全提案制度 (9.8%)

の順である。
参加した安全活動
 ( ↑ クリックすると拡大表示ができます)


 [編注、コメント]

 日常活動の中で、定着した(している)「安全衛生活動の内容」が改めて、確認できる。



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg

| 日常の安全衛生活動 | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

過去1年間にヒヤリハット体験があったのは労働者全体の37.8%

日常の安全衛生活動と
ヒヤリ・ハット体験の活用



 厚労省の「平成27年労働安全衛生調査(実態調査)結果」によると、現在の職場で、過去1年間において労働災害につながるようなヒヤリ・ハット体験があった労働者の割合は「37.8%」となっており、
 
 これを産業別に見ると、
 
 建設業(47.2%)
 製造業(46.9%)
 運輸業(45.7%) 
 卸小売業(22.1%)
 宿泊飲食サービス業(41.4%)
 娯楽業(20.8%)
 医療、福祉(56.7%)

などとなっている。

 また、ヒヤリ・ハット体験がある労働者が、会社(上司)へそのことを「すべて報告した」とする労働者の割合は、59.7%に上っている。
 さらに、会社(上司)にすべて報告した労働者のうち、会社(上司)が「原因の究明や設備の改善など十分に対応してくれた」とする割合は78.0%、「全く対応してくれなかった」は、2.3%であった。


 [編注、コメント]

 ヒヤリハット体験とその報告、その後の会社の対応状況を巡るこの調査結果から、ヒヤリハット活動は日常の安全衛生活動にしっかり位置づけ、真剣に取り組むだけの価値があるようだ。
 認識を新たにする調査結果である。

 情報源「平成27年労働安全衛生調査(実態調査)結果」は以下のURLから参照できます。 
 http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/h27-46-50b.html



労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg

| 日常の安全衛生活動 | 18:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT