労務安全情報センター[安全衛生]

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コントロール・バンディングの概要

中小企業向けに
ほぼ自動化された
化学物質の
リスクアセスメント
ツール



中小企業では「化学物質のリスクアセスメント」というと、専門家もおらずしり込みするところが多い。
しかし、今、「コントロール・バンディング」という手法が、問題解決の有力な方法として注目されている

これは既存の安全データシートから、
取り扱う化学物質についての「化学物質の有害性」、「物理的形態(揮発性/飛散性)」、「取扱量」の3つ要素を選択・入力するだけで、リスクレベルを確認したり、管理対策を明示したりしてくれる優れものだ。
以下のリーフレットを見てみよう!!!!!
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12602000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Roudouseisakutantou/0000025152.pdf

やってみると、意外と簡単だから、是非挑戦してみよう。
繰り返すが、専門的知識を有する人たちに頼ることが難しい中小企業などに、特におすすめだ。


コントロールバンディング

 (↑ クリックすると拡大表示ができます)


 [編注、コメント]

 「コントロール・バンディング」=この横文字、何とかならないのだろうか? ちょっと、入り口で躊躇してしまう。
 動画の方が理解しやすいという方には、
 「映像研」 http://www.avish.co.jp/
 からはDVDビデオ「コントロール・バンディングの進め方」~化学物質の実用的なリスクアセスメント~17分が(お値段はちょっと高くて50000円)出ています。
 


労務安全情報センター
http://labor.tank.jp
labor100-75.jpg


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